ひまわりのブログ

2018年7月26日 木曜日

ベランダ床防水 通気緩衝工法

今回は、ベランダ床の防水工事について施工の流れを説明したいと思います。写真は、バイオ洗浄及び外壁の塗装工事が完了後ですので次の工程より説明を進めて行きます。

まず、汚れや付着物を取り除く作業から始まります。モルタルや塗料の付着物や汚れが付いていると仕上がりに影響を及ぼすおそれがありますので、スクレーパーや皮スキ等を使用してケレンをして行きます。場合によっては、電動工具を使用することもあります。


 

ケレン作業が完了したら、清掃を行いプライマーを塗布し密着性を強めます。平面・立上り面共に刷毛・ローラーを使用して塗布します。


 

プライマー塗布が完了したら、防水材を塗布して行きます。気泡(小さな穴)が出ないよう注意を払いローラーやコテを使い塗布して行きます。



 
今回の工事は、通気緩衝工法なので脱気筒を設置し空気の溜まりによって床が膨れないように通気口を作っております。脱気筒は面積によって個数が変わります。

 

 

防水材の上塗・トップコートの塗布が終われば施工は完了となります。雨水や泥汚れ等も水で流れやすくなっております。


 

 


 
 

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2018年6月 6日 水曜日

神戸市垂水区 O様邸 ジョリパット仕上げ

外壁をアイカ工業ジョリパットで施工している状況を一部紹介します。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                 

外壁の凸部をディスクサンダーで除去し不陸を調整しています。バイオ洗浄で汚れや粉じんを洗い落とし強度繊維クロスを貼り下地調整を行いました。
 









下塗・中塗・上塗と計3回塗りの工程で仕上げました。金コテを使い手塗りで仕上げるため唯一無二のデザインが作成できる上に耐久性・耐候性・耐火性・防火性を兼ね備えた材料になります。
 

 
 
 

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2018年6月 6日 水曜日

西宮市 M様 外壁塗装工事

二液形セラミックハイブリッド超耐候超低汚染無機系塗料の塗装状況です。

 








まず最初の工程として、バイオ高圧水洗浄で外壁に付着した汚れや白亜化(塗膜が劣化し粉状になったもの)を洗い落としました。建物の水分を十分に乾燥させた後、サイディングの劣化した部分については補修を行い下塗の作業を行っております。
使用材料は、サイディングと塗料の付着性を強くするため弱溶剤のエポキシシーラーを使用しました。
窯業系サイディングの表面の活性状態に付着性が左右されず様々なサイディングの種類に対応できるシーラーです。











耐候性の最上位グレードで良い塗料と言えば、最近まではフッソ樹脂の塗料と言っていましたが、そのフッ素樹脂をも超える塗料を使用しております。
また、使用した材料は窯業系サイディングの模様を塗料によって損なわない高いレベリング性(均一に平らになる力)を発揮します。
 












足場解体も無事に終わり完成となりました。作業期間中、ご理解とご協力頂き誠に有難うございました。




 


 


 

 

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2018年6月 6日 水曜日

神戸市北区 K様 屋根塗装工事

カラーベスト屋根の塗装工事状況です。


 


 

 屋根塗装仕様は、アステックペイントの弱溶剤形二液屋根用遮熱材を使用して施工しました。
カラーベストの重ね部分は、立地条件によって変わりますが土や苔が詰まり、また、塗料を塗り重ねるごとによって隙間が無くなってしまい雨漏れを起こす原因の一つになります。
屋根の下地への通気性を確保する上でもタスペーサーと呼ばれる商品を使用しております。

 


 

上塗状況と完成の様子です。使用した塗料は、遮熱性・高耐候性・変退色防止性を備えた塗料で、耐用年数も下地の状態、気象条件によって異なりますが16年~20年と性能が高いです。

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2018年5月31日 木曜日

外壁上塗

最後の工程が上塗作業となります。この工程で塗装する材料が耐候性や汚れの付着を抑える大切な作業となります。ひまわり塗装では、使用する材料の塗布量計算をし、正しい塗料の性能が発揮できる塗布量を施工しております。

 

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